WordPress Advent Calendar 2011のバトンを@motolevel さんから受け取りました12月23日担当の @ruhuna こと浅野佐保です。
クリスマスまで今日を入れてあと3日。みなさんプレゼントは準備しましたか^^

私はWordPressを使ってショッピングサイトを構築という視点から、「どのショッピングカートを使う?」です。

ショッピングサイトを構築する時に必要な機能がショッピングカート。
商品が2〜3点などでしたら、メールフォームでうけるという方法もありますが、ネットサーフィンしながらいろんな商品をあれこれ見てショッピングを楽しむにはショッピングカートが必須の機能となります。

まず、WordPressと合うショッピングカートとはどんなカートでしょうか?

(1)レンタルショッピングカートを使用する

ショッピングカートの部分をレンタルする方法です。
例えば。。。
●ショップメーカー
●Xcart
●e-shopsカート
などです。カートに入れる部分のタグをはって使用することができます。
SSLが使えないサーバの場合では決済の部分はレンタルですのでSSLでの運営が可能になります。
WordPressと商品の管理は分離されます。これは2つの管理画面を行き来するということになります。

(2)WordPressのプラグインを使用する

プラグインを使用して1元管理ができますのでショップ構築がとても楽です。
プラグインなので他のプラグインとの相性が悪い場合もあります。
また、WordPressのバージョンをあげると動かなくなる場合もあります。(これはプラグインの開発している方ががんばってバージョンアップに対応してくれますが時間を要するときもあります。)

日本語対応のショッピングカートプラグインは。。。

Welcart
Welcart

高機能のカートです。ネットショッピに必要な機能はそろっていますので安心して使えます。
ただ複雑になってくるとカスタマイズしにくいかなとも思ったりします。
商品の登録部分が分かりづらいかもしれません。
機能一覧はこちら

WP-OliveCart
WP-OliveCart
とてもシンプルなショッピングカートプラグインです。
ショップに入れるボタンをWordPressの投稿画面から設置するという簡単な操作で商品詳細ページを作成することが可能です。
細かい機能はついていないので物足りないかもしれません。
機能一覧はこちらから

SKELETON CART
こちらもプラグイン式のカートです。
機能一覧はこちら

プラグインのショッピングカートは一体型のショッピングカートのようで管理が楽です。しかし、他のプラグインを使用している場合にどうしても相性が合わなくて挙動不審になってしまう場合があります。
そういった場合はレンタルショッピングカートを使用してショップサイト内容の充実に力を注ぐようにするのがいいですね。

WordPressには素敵な機能があるのでショップサイトを作るのにも向いているのではないかと思っています。
例えばこの Advent Calendar 2011でも話題に上っているカスタムフィールドとカスタムタクソノミー。
12/07に @naokomc さんが「WordPress のカスタムフィールド・投稿タイプ・タクソノミーを使い分けよう!」という記事を書いておられます。すごくわかりやすいです。(はじめは私も違いがわかりませんでした。。。)

では、明日は12月24日のクリスマスイブは @khoshino さんです。既に明日の記事の前提となる記事をかいておられます。楽しみですね。

{2011年12月23日} {Tags: , , }